インタビュー:人生の努力が全て空回りしてきた僕が初めて出会った本気で頑張れる場所 ユアマイスター

インターンの島田さんにインタビューしました。
感じていることを赤裸々に語ってもらえたので、ユアマイスターを知ってもらうきっかけになればと思います。

はじめに

こんにちは。まずは簡単に自己紹介お願いします。

こんにちは!ユアマイスターでエンジニアインターンをさせていただいている島田怜弥です!
ユアマイスターには2017年4月に入りました!

 

元気いいですねー。普段はどんな風にユアマイスターで過ごしてますか?

ユアマイスターでは「カエル食べてそうキャラ」として働かさせていただいています。
周りからはよく挙動不審と言われます。

 

どのカエルがオススメですか?

ヒキガエルですかね(笑)

 

・・・さあ本題に入りましょう。

よろしくお願いします!

今までの自分

ユアマイスターに入る前のことを教えてください。

ユアマイスターに入るまでは自分に自信がなく、チームの中心になり、責任を負うことをとても恐れていました。自分だけならいいのですが、自分が他の人に悪い影響を与えうるのがとても怖かったからです。

例えば、文化祭などでは隅っこの方で言われたことだけをやっているという感じです。

また、自分で自分を認めることができなかったために、周りからの評価をとても気にしていて、常にビクビクしているような人間でした。過去に成功体験はなく、親の反対を押し切り浪人をして全力で挑んだ受験も、現役の頃にセンターで受かっていたところに落ちて盛大に失敗しました。

 

結構悲しい過去ですね・・・

はい。正直きつかったですし、それを引きずってる自分がいました。ただ、諦めるのは嫌で、自分が本気でやりたいと思ったことを実現するために変わりたいと思っていました。

 

ユアマイスターに入ってからどんなことをやりましたか?

僕が今までにユアマイスターで頑張ってきたことは主に前半と後半で二つあります。

前半は、5人のインターン生で社内の勤怠管理システムを開発をするプロジェクトです。
後半は、僕たちが運営している「あなたのマイスター」のメインページの画面改善プロジェクトです。

それぞれのプロジェクトから学んだことはたくさんありますが、その中でも大事だと思うことを紹介したいと思います。

何にもできなかった僕が、最初に教わった4つのこと

具体的にはどんなことを学べたのでしょうか。

一つ目は当事者意識を持って仕事に取り組むことです。

このプロジェクトのルールのひとつに、特定のリーダーを定めずにお互いが引っ張りあうというもの(エラスティックリーダーシップ)がありました。それにもかかわらず、僕は今まで通り、いつも来ている人たちに責任を押し付けていました。

 

チームが出来上がるまではなかなか難しいですよね。

そんなある日、先輩に

「一番の目的であるエラスティックリーダーシップにコミットすることができないのなら、
このプロジェクトはやめたほうがいい。意味がない。」

と言われてしまいました。

先輩にそのような言葉を言わせてしまった自分が情けなかったです。

この言葉により、変わりたいと思っていただけで、変わるための行動をすることができていなかったことを強く自覚しました。そして、プロジェクトに対する当事者意識を持つことができて、積極的なコミット量が増えていきました。

その人のためになると思ったら、嫌なことでもしっかりとフィードバックをしてくれる会社です。

今まで仲間に自分の至らない点を指摘してもらったことはなかったので、今でもこの先輩には本当に感謝しています。

 

なるほど。他にはありますか?

はい。二つ目は、期日を守ることに対する強い責任感が生まれたことです。

まず初めに、僕たちはプロジェクトの期日を守ることができませんでした。

その原因は自分たちのやるべきことの量を把握できていなかったこと、そのやるべきことを元に期日に間に合うようなスケジュールを立てることができなかったことです。

 

原因はなんだったんでしょうか?

今回はやることすべてが初めてで、見積もりが全くできていませんでした。
先輩から自分の仕事に対する責任感のなさ、物事を浅く考えてしまっているところの指摘をしていただきました。

スケジュールを見積もり、実行しながら進めていくことは開発以外の仕事にも活かせると思っています。
先輩や仲間の応援に応えるためにも、しっかり見積もりを行い、臨機応変に対応をしていかなければ
なかなか予定通りにうまくいかないので、二度とあの悔しさを味あわないように期日を守ることに対して
強く意識しながら仕事をしていこうと思いました。

 

進める中で学べたことはありますか。

三つ目の、報告、連絡、相談です。いわゆるホウレンソウです。

正直ホウレンソウくらいはもともとできていると思っていましたが、甘かったです。

 

僕も新卒の時に怒られました・・・

このプロジェクトでは自分たちがある程度方向性を決めて、それに取り組み、レビューを受ける。
そもそも最初の方向性が間違っていて、一からやり直し、、、ということが多々ありました。

仕事をしていく上で、プロジェクトに関わる人たちに自分の状況報告をするのはとても大切なことです。
自分の仕事の進捗が周りの人の仕事に影響を与えうることを全く意識できていませんでした。

ホウレンソウを適切なタイミングで行うことは基本的なことでありつつも、とても大切なことです。
周りの人と協力していいものを生み出す考え方に気づくことができました。

 

三つ話してもらったと思いますが、もう一つはなんですか?

結構話疲れてきましたね(笑)

四つ目は、自分が苦手としていた0から何かを考える姿勢です。

0から何かを考えるという時に、今までは何をしていいかわからず、方向性すら定まらないまま放心状態になっていました。

自分に自信がなく優柔不断であった為に、自分が考え付くようなものなんて、、、という諦めの気持ちすらあったかもしれません。

しかし、ユアマイスターでは正解のない課題に正面から向き合わなければなりませんでした。
今まで通りの自分にならないようにユアマイスター流を心がけてました。

 

ユアマイスター流とは?

仕事の質と量にフォーカスして、目標から逆引きした行動を取ることです。

僕みたいに経験がない人は特に、質よりも量をアウトプットすることを最大限にして、先輩たちのレビューを受けながら間違った方向にいかないように進むことが大事でした。

 

最終的には完成までいけましたか?

最初は不安でありましたが、プロジェクトを通して、またユアマイスターのカッコイイ大人たちの仕事に対する姿勢をずっと見ていた影響で、自分ができないことに挑戦するワクワク感の方が勝っていました。

これは本当に自分でも驚きで、自分が属する環境の影響力はとても大きいんだなと身を持って実感しました。

他のインターンの子とユーザー目線でサイト構成を考え直して、レビューで至らなかった点を修正して、その繰り返しでようやく完成させることができました。

初めての成功体験となり、最初に不安を感じていたことでも達成することができるという自信を得ることもできました。

 

だいぶ成長実感があるみたいですね。

インターンをする中で、確実に成長できたと思える毎日を過ごしています。

まだまだ足りないことがたくさんありますが、きっと僕も一人前になって会社や人のために働けるようになります。

この会社でしかできないことがある

ユアマイスターの好きなところを教えてください。

僕が思うユアマイスターが最高な理由は、何と言っても締め会です。激アツです。
締め会は、会社全体が何をやっているのかを把握できるとてもいい機会です。

というのも、この一ヶ月間他のチームが何を頑張ってきたのかを詳細に聞くことができるからです。
さらに、次の一ヶ月チームがどこを目指しているのかを全員で共有するので、会社全体で一体感が出ます。

また、その目標に向かってそれぞれのチームが何を行うかを分かりやすく説明してくれるので、次に自分が行う仕事が全体の目標にどのように関わってくるのかがわかり、仕事の責任感が強まります。

 

他にもありますか。

その締め会でもよく出てくる言葉に、ハッピートライアングルという考え方があります。

あなたのマイスターを使ってくれるお客様、プロの技術を提供しているパートナー様、我々ユアマイスターの三者で三角形の関係を築いています。

この三角形のどこかだけが幸せになればいいのではなく、「全員が」幸せになれるようにするというものです。システムの仕様を考えるときも、新たなルールを決めるときも、常に三者の幸せを意識し続けて運営しなければなりません。

僕はこの考え方が大好きです。

正攻法で相手のために頑張ろう、幸せになってもらおうということなのですが、働いていてとても楽しいし、気分がいいです。最高です。

この感覚を持ちながら、成功に導くとされているのが、仕事のスピード感です。

僕の想定しうる数字をはるかに超える目標を設定し、それに向かって全員で走っていく。
具体的な数字はあげられませんが、成果を出し続けているのは、本当にすごい会社だと思います。

最後に

最後に、未来のインターン仲間へメッセージお願いします。

自分が苦手意識があったり、やりたくないと思っていることでも実際にやってみると価値観が大きく変わることがあります。

僕は様々なことにチャレンジさせてもらい、考え方が大きく変わりました。

そこには普段から一緒に働いている人たちの影響も大きくあります。

ユアマイスターで働いている人は全員働くことを楽しんでいます。

成長できることに喜びを感じています。

自分でも驚きだったのが、できないことに出会うことが喜びに変わったことです。

今まではできないことがあると、できている人と比較し、自分の出来なさを痛感して落ち込むだけでした。

そんな自分が変わることができたのは、紛れもなくユアマイスターという環境でずっと働いていたことだと思います。

ユアマイスターで仕事の楽しさを教えていただきました。

成長したいい人、やりがいを求めている人はぜひ一緒にインターンとして働きましょう!

ユアマイスター株式会社では一緒に働く仲間を募集しています

インターンメンバーが「仕事が楽しいものだ」と気づくためにやった3つのこと 〜37歳の創業日記❸〜

 

創業からもう少しで1年。

 

 

社員が10人を超えるまでになってきました。
インターンのメンバーを加えると40名近いチームです。

 

サービス自体は理想の曲線とまではいかないですが、
着実に成長をして、誰かのお役に立てる機会も増えてきました。

 

チームユアマイスターとしての1年間を振り返ると
「インターン」というキーワードはどうしても外せません。

 

この1年間のユアマイスターの成長そのものは
「仕事を楽しむ大学生の成長」によって作られた。
それがまぎれも無い事実です。

 

 

 

 

もっともっと仕事が楽しくなる人が増えたらいいなという願いを込めて

 

まだまだ未完成ながら、
やりながらこれをやってみてよかったというの
を少しここに備忘録的に記しておきます。

 

「インターン」ということにとらわれず
僕が仕事で大切にしていることも一緒に伝わったら幸いです。

 

1.正直な気持ちを紙に書く

 

まず最初にやった1つ目のことは

チームに入ってくれる人への自分の正直な気持ちを
紙に書くことでした。

 

 

 

 

 

 

この気持ちを、押し付けがましさも多少ありますが
入ってくれた人に必ず渡します。

 

僕たちはこういうことをやりたいチームですよ。

それをしっかり伝えることは大事だと思ってるからです。

 

「そのチームが作りたい世界」
「入るその人が選んでここにいること」

 

 

この2つの擦り合わせはとても大事だと考えてます。

 

僕は会社員をやってたわけですが、

その時から大事にしてたことは
会社との正しい関係は「対等」であることだと考えていました。

成長させていただく機会をもらい、
協力してくれるたくさんの仲間と働けて、
その会社が作った信頼の元で、

「働かせていただいている」

 

 

そして、

無限の可能性を持った自分のその大切な時間を費やして、
会社の成長に貢献するために、

「働いてあげてる」

 

 

「働かせていただいてる50%、働いてあげてる50%」
これが楽しく働くための唯一の配合なんです。

 

これが少しでもずれるとなんだかモヤモヤするし、
働くことのトレードオフになっているものがお金ではなく
自分の可能性(時間)だということも大切です。

 

そう思えると、ネットで簡単に検索すれば無数に出てくるお仕事の中から
「自分で選んでその会社で働く選択をしている」ことが理解できるし

インターンをすることはもちろん、自分が費やしてる時間は全て自分の選択だと思えて楽しくなっちゃいます。

今でも毎月の月末締会で、既存のメンバーから新しく入ったメンバーへ
このメッセージを声に出して読み上げるということまでやってます。

 

せっかく自分で選んだ時間の使い方なんだから
自分のやりたいこととチームのやりたいことが一致してると
やっぱりそれが幸せだなと思うわけなんです。

 

 

 

2.要求を伝え合える場所を作る

 

そして、その次にやった2つ目のことは
ダイアリーを書くということ。

 

ユアマイスターではダイアリーと呼んでいますが、
他の言い方をすると日報とかなんかそういう名前になるんだと思います。

これは今日どんな仕事をしたか、どんなことを考えているか
そんなことを自由に書くだけのものです。

小学校の時の「せんせいあのね」
あれとあんまり変わらない感じです。

 

 

ユアマイスターの場合、
インターンメンバーは自分の好きな時間をシフトとして
好きなスケジュールで出社します。

リアルなフレックスタイム勤務です。

 

インターンのメンバーは来る時間や頻度が不定期なので
お願いした仕事がどんな進捗なのかの確認をするために
今日の振り返りを書くというものでした。

 

たまに気になったコメントに返信を貼り付けていたら、
いつの間にかインターンメンバーが返信欄を勝手に加工してつけて
今では全てのダイアリーに何かしら僕たち大人が返信を行うようになりました。

 

 

※ ↑実物はこんな感じです。みんなけっこうぎっしり書いてくれます。

 

 

スプレッドシートを使っているので、
チーム全員が見えるところに自分の思ったことを書ける。

 

そのこともコミュニケーションがオープンで、
自分が感じてることを言える「伝える場」であり
みんなの情報を取りにいける「知れる場」になっています。

 

コミュニケーションがチームを強くしていくと信じている僕にとって
この場所はとても大切な場所です。

 

本当にここまで書くか?と思う正直な意見や想いを書いてくれたりして
チームを作るにあたってとても有効な場所になっています。

 

 

40人くらいなのでできることではありますが、
このやりたいことの本来の狙いを大事にしながら、
形を変えながら続けていければなと思います。

 

 

 

3.強みを活かすチーム風土を作る

 

最後のもう1つは、
ストレングスファインダーという強み発見ツールの導入です。

インターンのメンバーの仕事の能力は、
残念ながら本気のオトナに比べたらやっぱり未熟です。

なので普通に仕事をしてても正直な話、戦力にもならないし、
小学校の時行った「パン工場の見学」で終わってしまいます。

 

そこでその人の「強み」を最大に生かすために
このツールが欠かせないというわけです。

可能性の塊みたいな若い力に
「自分の強みを知って、それを活かすこと」を教えていくわけです。

 

強みを活かした仕事ができれば、
大人の世界に風穴くらいは開けれます。

 

これは楽天大学の仲山進也学長のチームビルディング講座で
出会った画期的なツールなのですが百聞は一見にしかずということで
買ってみるのが一番早いです。

 

http://books.rakuten.co.jp/rb/14755398/
お買い物は「Shopping is Entertainment!」な楽天市場で!

 

 

 

 

それっぽく3つにしたかったので3つに分けて話しましたが、
正直なお話をするとあと72つくらいは工夫を凝らしている取り組みはあります。

72つ全て紹介できなかったので、
共通点だけお話しすると

 

「自分自身が仕事を全力で楽しむためにやる」

ということです。

 

本気で仕事を楽しんでいるオトナがたくさんいることが
ユアマイスターの最大の強みです。

 

成長したくてたまらない可能性の塊のような人は
やっぱりたくさんいるんだなと。

 

「やらせるではなく、やりたいと思わせる」

ユアマイスターを通じて
仕事を楽しむ人がたくさん増える。

そんなことに身の丈にはまだまだ合ってはいないかもしれませんが
チャレンジしていきます。

 

 

ここからギアもう一段上げていきます。

変化しながら、そして、大切にしながら。

 

 

高山武佐士37歳

 

インタビュー『サービスリリースのスピード感が爽快』そう話すのは楽天での出世コースを捨て、10人にも満たないベンチャー、『ユアマイスター』に飛び込んだ

2009年10月、楽天株式会社の内定式で新入社員代表としてスピーチをし、2010年3月末日、東京大学を卒業した星。彼は今、創業1年まであと1ヶ月を控えた『ユアマイスター株式会社』に籍を置く。「もともとベンチャーで自分の力を試したいという気持ちはあった」と語る星。東京大学卒→楽天株式会社というキャリアを捨ててまでユアマイスターを選んだ彼は何を思ったのだろうか。

「成長できる環境に身を置きたい」そんな想いで入社した楽天

「内定者のときにインターンをしてたのですが、その時の先輩社員、名前は忘れちゃったんですが、その方に多角的な視点でフィードバックをもらったり、インターンにこのレベルを求めるの!?ってくらいのクオリティを求められたので仕事に対するプライドを教えていただきました」
学生から社会に出て働くというところで1つ軸にあったのが自分の成長と語る。産業革命以降、車が交通手段として馬にとってかわりインフラになったように、インターネットは新聞や雑誌、テレビさえもリプレイスするインフラになると思っていたので、これからのインフラを作っていける会社に身を置きたいと思っていた。その上で、より厳しい環境に身を置ける楽天を選んだという。

楽天で成長はできたのか?

「この質問は心のそこから、はい、と言えます」
ビジネスマンとして必要なナレッジ、スキル、マインドの全てが鍛えられたと言う。
楽天主義、特に「成功のコンセプト」が彼を成長させた。
「楽天主義によるマインドセットは心地よいものであったし、それを体現している社員が成果を出し評価されるという制度に納得感があった
常に改善、常に前進という言葉があるように、やってみていいところを伸ばし、ダメなところを直すというPDCAを回すのが普通という文化があったため、いっぱい失敗することができた。そこを挽回することで成長を感じ取れたし、他のメンバーがつまずかないように対応策を取り、チームとして強くなっていく感覚が気持ち良かった。」
と当時を振り返る。

■成功のコンセプト
・常に改善、常に前進
・Professionalismの徹底
・仮説→実行→検証→仕組化
・顧客満足の最大化
・スピード!!スピード!!スピード!!

きっかけは研修で隣の席だったユアマイスター代表星野からのチャット

当時の自分はモヤモヤしてたんです、と続く。
時価総額2兆を超えるまでに企業に成長した楽天。社会への影響も大きいので、その分しがらみも大きい。ブランドイメージを保つことが重要になってきて、他事業とアラインをしなくてはならない制限があったり、意思決定者が複数存在する場合があったりして、「やる」と決まるまでの時間が取られてしまうことが度々ある。
また、様々なレギュレーションが存在し小さなことでも手戻りが多い。自分が書いたコードが実装されるまで3ヶ月かかることもあった。
そんな時に来たメッセージ
「星くん、久しぶり。最近どう?」

「思っていた10倍のスピード感でした」

星野代表からの誘いに迷いはなかった。「最も応援される会社となり日本を代表する会社となる」この企業ビジョンもすごく共感できた。
まるで水を得た魚だった。自分がチャレンジできるフィールドはここしかない、そうとさえ思えた。
そして、働き始めて3ヶ月。想像していたよりもベンチャーははるかにスピードがはやい。と目を輝かせる星。

「待っていたら誰かが何かしてくれるということは1回もなかった。」
まず自分が動き出す。それに対して別メンバーが反応して、そこで相乗効果が得られより良いものを作れる。そんな感覚が毎日得られていると言う。

「スピード狂が集まっている。それを真顔で言いはる。そしてやってる時はワーキングハイというか笑顔で楽しんでいる。この会社の人たちの真剣に自分に向き合って、真剣に他人に対峙している姿勢が好きだ。」
「最も応援される会社となり、日本を代表する会社となる。」という今1番好きな言葉。
応援されるためにはどうしたらいいか、という問いに対して、今の答えは、「誰よりも応援する人になること」だと思っている。
こんなにマインド面で熱くなったことがないので、「今がめちゃめちゃ楽しい」そう笑顔で語る星。ユアマイスターを語る彼はすでにワーキングハイになっていた。

ライター:NET jinzai bank 丸山泰弘

仕事が好きな理由 〜37歳の創業日記❷〜

 

月に一回の思ったことを書く機会。

 

この前は、最近の10ヶ月を振り返ったので

僕の仕事の原点について。

もう少し昔も振り返る機会にすることにします。

 

僕は2004年、今から13年前に

株式会社リクルートに入社しました。

タウンワーク北九州版の立ち上げメンバーとして、

僕の「仕事」はスタートします。

 

ハッピートライアングル!

 

求職者と企業のベストマッチングで

この街の適材適所を僕たちが実現して

この街を元気にする!

 

地域ナンバーワンメディアを創る!

 

なんかその頃に、口に出して言ってたことを

ただ書いてみました。

 

作りたい世界が明確でワクワクする目標を

新卒の僕にもわかりやすい合言葉で

愚直に世の中に役に立つことをやりきる。

 

そんな恵まれた環境で、とにかく見よう見まねでやってみる。

ただただそんな毎日。

 

狭域ビジネスモデルと呼ばれるすごい戦略的なものだとわかるのは

これからずーと後のことですが

そのDNAというか魂みたいなものが

僕の中にもしっかり刻み込まれたんだなと思います。

 

 

そしてやっぱり一緒に働く仲間。

これがとても大きな影響を僕にくれました。

全国各地に、この街を元気にすることを大義を感じて働いてる仲間がいる。

毎日上から下まで営業成績順に150人が全員並ぶ日報には刺激的な同期もいる。

 

営業を学ぶとか、社会人として学ぶとか、

なんかそんなことも大事なんですが、

とにかく魅力的なオトナや、熱い仲間が僕の近くにたくさんいた。

 

そんな環境が、

ただ単純に僕という人間を、

仕事を好きな人にしたのだと思います。

 

その時の写真がFBの中にあったんでペタリ。

こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

なんの話かよくわかんないですが

僕は仕事が好きだということですね。

 

 

仕事は、誰かの役に立つことをやるから好きだ。

仕事は、役に立つための目標があるから好きだ。

仕事は、目標に一緒に向かう仲間がいるから好きだ。

 

 

たぶん、シンプルにこれだけ。

これだから好きなんだと思うんです。

 

人生は退屈だと少し長すぎる。

そんな中でオトナが本気になれるのが「仕事」だから

やっぱりたまらないなと。

 

そんなことを最初に僕に教えてくれた

「狭域タウン」に感謝している話でした。

 

そして僕も37歳になった今の自分に思うことは

それを自分が作り出す側になりたいということ。

事業を作るとはそういうことなんじゃないかと。

 

新卒の時、僕にそんなことを教えてくれた

サスペンダーの上司をはじめ、憧れだったあの人には

まだまだぜんぜん届かないですが、

「仕事が楽しいオトナが増える」

そんな事業を創りたいと思います。

 

 

 

 

「絶対達成したい目標はありますか?」

「一緒に感動して泣きたい仲間はいますか?」

 

 

ユアマイスターには

高い目標と大切な仲間がいます。

そんな場所です。

 

 

 

最高です。

 

 

 

高山武佐士 37

日本一応援される会社を目指して

初めまして、ユアマイスター株式会社 代表の星野と申します。

会社HPをご覧になっていただくことも増えてきたので、会社のHPにブログを掲載することにしました。

何卒よろしくお願いいたします。

弊社は、昨年88日に設立したまだまだ小さい会社です。社員8名・インターン32名とともに社会の役に立つサービス・組織を目指し日々活動しています。

私は社員やインターンの皆さんに、仕事とは何かということと応援されることの大切さを理解して成長して欲しいと思っています。

人生は、無限ではない上に、いつ終止符を迎えるかは誰にも予測はできません。予防は出来ますが、突発的なことが起きたり、見えない何かが進行している可能性もあります。

私は21歳の時、体育会の主将として活動している時に、学校の健康診断で「肺に大きな影があるからすぐに病院に来い」と言われました。試合が終わってから病院に行くと、素人目にも見える肺の穴と白い影により、即全ての活動を中止になり外部の人間との接触がNGになりました。

急に孤独な世界に入り、死の可能性が高い病と直面し、自分の時間と死を目の当たりにしました。幸いにも4年近くかけて完治しましたが、その時に確信したことがあります。

①死より辛いことはない

②死から逆算しないといけない

③生きているからこそ生み出せる価値がある

④なんのために生きているのか?生まれてきたのか?それは人・社会のために役立つために生きていると言うこと

⑤一人で生み出せるものは少ない、より多くの人と関わるのが人生であり結果である

ということです。

そしてこの思いを持ちながら仕事をして、さらにわかったことがあります。

I 人生の中で、長い時間を仕事で費やす。仕事に対する努力や姿勢は人生に大きな影響を生む

II 社会や誰かの役に立つからこそ利益が発生する

 どれだけの人に支えてもらえるか・応援してもらえるかであり期待や共感が結果を左右する

という考えです。

弊社で働いていただいてる皆様、これから出会う皆様には是非上記を体感してほしいと思います。

これはこの先も変わらないはずです。

でも結果というのは、私が作ってくれたものではなく、私を信じてくれた会社・仲間・お客様から提供してくれたご褒美です。

このような考え方というのは江戸時代や人間が誕生したときから不変的なものとしてあり続けるからこそ人類が発展し社会というものが形成されたのだと思います。江戸時代の書物などにも書かれていますし、古典を今でも現在人が読むというのは不変なものが、ちゃんと書いてありそこに、不変なものを取り巻く環境や事柄が変わっただけなのです。

キングダムという漫画にも、法とは何か?という会話の中で

法は「国家がその国民に望む人間の在り方の理想を形にしたものだ」

という言葉があります。

会社の理念やミッション、ビジョンもこれと同じ意味があるのだと思います。

私自身は、正直何もセンスもないし秀でてものはないです。

頑張ることは当たり前だし、みんな頑張っている。頑張っていることを差別化にはできません。

では、その中でどうやって結果を出すか?
誰かの役に立ち、感謝され、目標にされるような会社になる。社会人となる。

そうなれば、日本の経済成長を引っ張り、常に応援され続ける会社へと成長すると思います。それを実行するために、ユアマイスターを作りました。

応援される会社というのは、

誰かを本気で応援していて、大きな夢を持ち、それが誰かの役に立っていることがイメージできて、それを実行できるチームであるかどうかというのがとても大事です。

数字を伸ばすことはとても大事です。成長というのはモチベーションやテンションへ大きな影響力を持つガソリンです。しかし、数字が伸びれば良いというものではありません。その数字は、誰かに応援されて生まれたものなのか、偶然の産物で生まれたものなのかによって継続性は変わります。

1位を取るだったり、てっぺんを取るというのは、大事だと思います。

そこへ行く過程と中身がかなり大事なのです。

そして数字の先にある、雇用を生むということを忘れてはなりません。

それは、ユアマイスターに限らず、全てのステークホルダーに対して雇用を生むような影響を持っているかどうかです。

最近、「君の名は」のプロデューサーの川村元気さんのお話を聞く機会があったのですが、そこでおっしゃられていた「集団的無意識」を問うことの大切さに感銘を受けました。

誰もが望むや平和やあるべき姿、悩み、夢はあるはずなのに、環境や状況によって集団が目をつぶっていることが多々あることなのだと思います。

ユアマイスターは、会社や社会があるべき望べき姿を、真っ当に真っ正面から導くためにありたいと思います。

そのためには、優先順位や選択と集中というのは、とても大事なことですが

理念とビジョン/戦略のこの二つが両立正しい順序を歩んでいくことにより初めて、組織が健全な状態で、人が持つ本来の可能性と力を引き出しながら進むことができるのだと考えています。

会社の仲間だけでなく、お客様、パートナー様、ユーザー様、株主の皆様、投資家の方、銀行の方、社員の家族など、そしてそれが集う社会のすべての方に、これらを伝えていくことが経営者としての役割であり使命だと感じています。

誰もから応援される会社というのは、難しいのかもしれませんが

そこを実現できるよう日々頑張っていきたいと思います。

星野

あなたのマイスター

https://yourmystar.jp/

RELIVERS

https://yourmystar.jp/relivers/

創業期の「なんでも」ってなんなのか? 〜36歳の創業日記〜

この歳にして創業を経験できるという贅沢な毎日を過ごして10ヶ月。

毎日とまでは言わないですが、気づきもたくさんあるので

何かに記したいとは思っていましたがなかなか書くには至らず。

 

「月に一度は何か書いてブログに出しましょうよ」という社長の絶対的な命令が来たので

いい機会にすべく、考えてることをだらだらっと書くチャレンジを始めます。

 

「創業期はなんでも自分でやらないといけない」

こんな話をよく聞くので「なんでも」ってなんなのか?

そんな話を第一回目の今日は書こうかなと思います。

 

よく聞くのが

「机も自分で作らないと行けないし備品は全部買いに行って

「採用も広告出すところから面接もたくさんして

「資金繰りも大変だし調達して

とか色々聞くのですが、その「なんでも」ではなく

僕は「サービス」を、そして「チーム」を創ることの方の

そんな中での「なんでも」についてです。

 

ユアマイスター株式会社が創るサービスは

総合サービスECプラットフォーム「あなたのマイスター」

https://yourmystar.jp/

サービスを提供するプロフェッショナルとお客さんをつなぐのがミッションです。

代表も僕も、どちらもエンジニアでもなければデザイナーでもない

このご時世にしては奇跡的なスタートメンバーで

あといるのは若手の社員一人。

 

今でさえやっと少し形になってきましたが

10ヶ月前はもちろん全くなにもありませんでした。

 

そんな中で、

これまでにやってきた僕の「なんでも」を書いてみると

 

事業のコンセプトを一旦決める

とにかくサイトを作るのは決まっているからやる

本当にコンセプトはこれでいいのか迷う

ワイヤーというお弁当箱をひたすらに作ってみる

カラムという言葉を初めて聞いてドキッとする

サイトマップっていうやつを気合いで仕上げる

外注のエンジニアさんと要件を定義していく

インターンというのが良いと聞いて入れてみる

なんとなく最初に対象とするサービスは固まってきたのでカテゴリに分ける

サイトの要件が固まってきたので外注にエンジニアさんにお願いしますと祈る

社員がまだいないけどインターン3人で営業チームを作る

まずはリスト収集をする

サービスのロゴを作る

ビジネスモデルの荒い詳細を詰めてPPTで営業資料に落とす

サイト作りでパツパツだから、申込書はフォームじゃなく紙でFAXでもらえる仕組み

トークスクリプトを作って電話営業の指導

このあたりでインターンは10人以上社員は4名でチームとしての色々を作る

メディアサイトというのを立ち上げるらしい

コンセプトを決めてコンテンツの作り方を一から勉強する

サイトが少しずつ開発されて上がってくるのでチェックして改善点をディレクション

営業が実際に始まる

はい、ここまでで1ヶ月ちょっとくらいです

2ヶ月目も3ヶ月目もずっと書いてたら大変なので

10ヶ月の今を少しかくと

チームのメンバーの強みがもっと生きる仕組みや役割を考えて実行する

サイトのデザインに思いっきり着手して世界観のあるサイトにする

お客さんが少しずつき始めたのでそのお客さんが心地よくサービスを利用してもらうことを考える

どうやったらもっと自分たちのサービスを知ってもらえるか試していく

あなたのマイスターに登録してくれたパートナーさんと一緒に商売を楽しむ関係を作る

新しい角度から切り込む仕掛けを2ヶ月後のために作り始める

今を書いてもこれじゃ書き足りないですが

これが今の「なんでも」の一部です。

そして

特殊能力を持っていない僕の「なんでも」への挑戦に必要な3つのこと(32文字)

これに少しだけ気づいてきました。

 

1つ目は

「大きくて高い目標」

世の中に役に立つことからブレない。

 

2つ目は

「課題発見&解決能力」

相手目線で俯瞰で見て、ダメなところは今のやり方捨てて新しい方法やる。

 

そして一番大切な3つ目は

「絶対的なガッツ」

一生懸命やる。できるまでやる。

これだけなのかなと。

 

この3つをやるにあたって必要なのが「仲間」なんだなと。

課題を発見したら、この人なら答えを持ってそうという方にたくさんお力を借りてます。

お力を貸していただいた方、この場を借りて心から感謝申し上げます。

 

来月は「仲間」についてでも書こうかなと今思いました。

最高の仲間が社員としても増えてきました。

8名になりました。

まだまだ増えそうです。

 

ちなみに「なんでも」に役に立ちそうで役に立たないのが「経験」です。

リクルートで5年間、楽天で6年間、たくさんの「経験」をさせてもらいましたが、

「経験」は、直接的に「なんでも」をやることには今のところほとんど使えません。

「なんでも」はほとんど経験したことないことしかやらないので

「夢に向かって改善し続けるガッツ」

 

これを培うために「経験」があるんだなというのが今の段階では僕の答えです。

とにもかくにも「なんでも」をやれるはとても贅沢です。

相棒いてこそのことですし、本当にいろんな方の応援あってのことだなと。

 

まだまだなにもなし得てないので、

いつかもっとたくさんの人に応援されるようになることを目指して

このやり方で進んでいく決意表明でした。

 

変化しながら、そして、大切にしながら。

 

高山武佐士 36