仕事が好きな理由 〜37歳の創業日記❷〜

 

月に一回の思ったことを書く機会。

 

この前は、最近の10ヶ月を振り返ったので

僕の仕事の原点について。

もう少し昔も振り返る機会にすることにします。

 

僕は2004年、今から13年前に

株式会社リクルートに入社しました。

タウンワーク北九州版の立ち上げメンバーとして、

僕の「仕事」はスタートします。

 

ハッピートライアングル!

 

求職者と企業のベストマッチングで

この街の適材適所を僕たちが実現して

この街を元気にする!

 

地域ナンバーワンメディアを創る!

 

なんかその頃に、口に出して言ってたことを

ただ書いてみました。

 

作りたい世界が明確でワクワクする目標を

新卒の僕にもわかりやすい合言葉で

愚直に世の中に役に立つことをやりきる。

 

そんな恵まれた環境で、とにかく見よう見まねでやってみる。

ただただそんな毎日。

 

狭域ビジネスモデルと呼ばれるすごい戦略的なものだとわかるのは

これからずーと後のことですが

そのDNAというか魂みたいなものが

僕の中にもしっかり刻み込まれたんだなと思います。

 

 

そしてやっぱり一緒に働く仲間。

これがとても大きな影響を僕にくれました。

全国各地に、この街を元気にすることを大義を感じて働いてる仲間がいる。

毎日上から下まで営業成績順に150人が全員並ぶ日報には刺激的な同期もいる。

 

営業を学ぶとか、社会人として学ぶとか、

なんかそんなことも大事なんですが、

とにかく魅力的なオトナや、熱い仲間が僕の近くにたくさんいた。

 

そんな環境が、

ただ単純に僕という人間を、

仕事を好きな人にしたのだと思います。

 

その時の写真がFBの中にあったんでペタリ。

こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

なんの話かよくわかんないですが

僕は仕事が好きだということですね。

 

 

仕事は、誰かの役に立つことをやるから好きだ。

仕事は、役に立つための目標があるから好きだ。

仕事は、目標に一緒に向かう仲間がいるから好きだ。

 

 

たぶん、シンプルにこれだけ。

これだから好きなんだと思うんです。

 

人生は退屈だと少し長すぎる。

そんな中でオトナが本気になれるのが「仕事」だから

やっぱりたまらないなと。

 

そんなことを最初に僕に教えてくれた

「狭域タウン」に感謝している話でした。

 

そして僕も37歳になった今の自分に思うことは

それを自分が作り出す側になりたいということ。

事業を作るとはそういうことなんじゃないかと。

 

新卒の時、僕にそんなことを教えてくれた

サスペンダーの上司をはじめ、憧れだったあの人には

まだまだぜんぜん届かないですが、

「仕事が楽しいオトナが増える」

そんな事業を創りたいと思います。

 

 

 

 

「絶対達成したい目標はありますか?」

「一緒に感動して泣きたい仲間はいますか?」

 

 

ユアマイスターには

高い目標と大切な仲間がいます。

そんな場所です。

 

 

 

最高です。

 

 

 

高山武佐士 37

日本一応援される会社を目指して

初めまして、ユアマイスター株式会社 代表の星野と申します。

会社HPをご覧になっていただくことも増えてきたので、会社のHPにブログを掲載することにしました。

何卒よろしくお願いいたします。

弊社は、昨年88日に設立したまだまだ小さい会社です。社員8名・インターン32名とともに社会の役に立つサービス・組織を目指し日々活動しています。

私は社員やインターンの皆さんに、仕事とは何かということと応援されることの大切さを理解して成長して欲しいと思っています。

人生は、無限ではない上に、いつ終止符を迎えるかは誰にも予測はできません。予防は出来ますが、突発的なことが起きたり、見えない何かが進行している可能性もあります。

私は21歳の時、体育会の主将として活動している時に、学校の健康診断で「肺に大きな影があるからすぐに病院に来い」と言われました。試合が終わってから病院に行くと、素人目にも見える肺の穴と白い影により、即全ての活動を中止になり外部の人間との接触がNGになりました。

急に孤独な世界に入り、死の可能性が高い病と直面し、自分の時間と死を目の当たりにしました。幸いにも4年近くかけて完治しましたが、その時に確信したことがあります。

①死より辛いことはない

②死から逆算しないといけない

③生きているからこそ生み出せる価値がある

④なんのために生きているのか?生まれてきたのか?それは人・社会のために役立つために生きていると言うこと

⑤一人で生み出せるものは少ない、より多くの人と関わるのが人生であり結果である

ということです。

そしてこの思いを持ちながら仕事をして、さらにわかったことがあります。

I 人生の中で、長い時間を仕事で費やす。仕事に対する努力や姿勢は人生に大きな影響を生む

II 社会や誰かの役に立つからこそ利益が発生する

 どれだけの人に支えてもらえるか・応援してもらえるかであり期待や共感が結果を左右する

という考えです。

弊社で働いていただいてる皆様、これから出会う皆様には是非上記を体感してほしいと思います。

これはこの先も変わらないはずです。

でも結果というのは、私が作ってくれたものではなく、私を信じてくれた会社・仲間・お客様から提供してくれたご褒美です。

このような考え方というのは江戸時代や人間が誕生したときから不変的なものとしてあり続けるからこそ人類が発展し社会というものが形成されたのだと思います。江戸時代の書物などにも書かれていますし、古典を今でも現在人が読むというのは不変なものが、ちゃんと書いてありそこに、不変なものを取り巻く環境や事柄が変わっただけなのです。

キングダムという漫画にも、法とは何か?という会話の中で

法は「国家がその国民に望む人間の在り方の理想を形にしたものだ」

という言葉があります。

会社の理念やミッション、ビジョンもこれと同じ意味があるのだと思います。

私自身は、正直何もセンスもないし秀でてものはないです。

頑張ることは当たり前だし、みんな頑張っている。頑張っていることを差別化にはできません。

では、その中でどうやって結果を出すか?
誰かの役に立ち、感謝され、目標にされるような会社になる。社会人となる。

そうなれば、日本の経済成長を引っ張り、常に応援され続ける会社へと成長すると思います。それを実行するために、ユアマイスターを作りました。

応援される会社というのは、

誰かを本気で応援していて、大きな夢を持ち、それが誰かの役に立っていることがイメージできて、それを実行できるチームであるかどうかというのがとても大事です。

数字を伸ばすことはとても大事です。成長というのはモチベーションやテンションへ大きな影響力を持つガソリンです。しかし、数字が伸びれば良いというものではありません。その数字は、誰かに応援されて生まれたものなのか、偶然の産物で生まれたものなのかによって継続性は変わります。

1位を取るだったり、てっぺんを取るというのは、大事だと思います。

そこへ行く過程と中身がかなり大事なのです。

そして数字の先にある、雇用を生むということを忘れてはなりません。

それは、ユアマイスターに限らず、全てのステークホルダーに対して雇用を生むような影響を持っているかどうかです。

最近、「君の名は」のプロデューサーの川村元気さんのお話を聞く機会があったのですが、そこでおっしゃられていた「集団的無意識」を問うことの大切さに感銘を受けました。

誰もが望むや平和やあるべき姿、悩み、夢はあるはずなのに、環境や状況によって集団が目をつぶっていることが多々あることなのだと思います。

ユアマイスターは、会社や社会があるべき望べき姿を、真っ当に真っ正面から導くためにありたいと思います。

そのためには、優先順位や選択と集中というのは、とても大事なことですが

理念とビジョン/戦略のこの二つが両立正しい順序を歩んでいくことにより初めて、組織が健全な状態で、人が持つ本来の可能性と力を引き出しながら進むことができるのだと考えています。

会社の仲間だけでなく、お客様、パートナー様、ユーザー様、株主の皆様、投資家の方、銀行の方、社員の家族など、そしてそれが集う社会のすべての方に、これらを伝えていくことが経営者としての役割であり使命だと感じています。

誰もから応援される会社というのは、難しいのかもしれませんが

そこを実現できるよう日々頑張っていきたいと思います。

星野

あなたのマイスター

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